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ホームレスと交際0日婚をした私がやっと見つけた幸せの形【実話です】

ホームレスと交際0日婚をした私がやっと見つけた幸せの形

 

というタイトルで実際あった私の過去の話を載せてます。

storys.jpでというサイトで7話まで書きました。

読んでよかったの星、はてなブックマーク大歓迎です。よかったらよろしくお願いします!

 

 

ホームレスと交際0日婚をした私がやっと見つけた幸せの形 

 

1話 ホームレスの彼との出会い


2話ホームレスと交際すると言う事

 

3話 私が結婚を決断するまで 

4話 真剣に結婚を考えた時の話

5話 寒空の下で書いた婚姻届

6話 初めての二人きりの夜

 

 

7話 急ですが結婚しました

続きも更新するので、よかったらみてくださいね。

 

 

 

勘違い画像に!Facebookの「この写真が気に入らない」ボタン

みなさん、こんにちは。

Facebookでみんなの投稿を見ていてどうも気に入らない写真が上がっている時ありますよね。卑猥な写真、かわいこぶった自撮り写真・・・。

その画像を長押しすると「この写真が気に入らない」という項目が出てきます。!

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今回

 

私は

 

「この写真が気に入らない」を押されました。

 

 ボタンを押してくださった方からご丁寧にもスクリーンショット

送っていただいたので、みんなで

どうやって「この写真が気に入らない」を押すのかみて見ましょう。

 

右上の・・・マークのところから、

この写真が気に入らない。をクリック。

これは私のFacebookのアイコン写真です。

 

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不快または面白くない をクリック。

されてしまいました。

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 この問題を解決するために白濱優子さんにメッセージを送信。

なんと本人に、メッセージで不快だと伝えれるんですね。

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不快だと思う理由を本人に向けて書きなぐりましょう。

 

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そして送信ボタンをポチっ。

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するとどうでしょう。

送られた本人、つまり私のFacebookメッセンジャー

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届きました。

 

写真とメッセージが届きます。

 

送られた側の感想は正直「???」です。

まさか画像を不快だと思われてメッセージが来たとは思いませんでした。

 

なので、ストレートに不快だと伝らないので、

気に入らない画像があったらやんわりメッセージを送ってみてもいいかも。

 

最後に私の別の画像晒しておきますね。

 

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「この写真が気に入らない」された画像と比較してみましょう。

 

じゃん!!

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じゃじゃん!!!!!

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・・・。

みなさん、色々とごめんなさい。

写真って怖いですよね。

 

ちなみにまだFacebookアイコンは変えてません。

てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離婚して新潟の限界集落にあるシェアハウス、ギルドハウス十日町へ

離婚して新潟の限界集落にあるシェアハウス、ギルドハウス十日町

 

白濱優子です。名古屋市出身で東京に住んでいました。

東京でもシェアハウス暮らしをしていて、シェアハウスに住んでいるゲストを招いた

ラジオ番組を担当していました。

 

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2016年7月7日、七夕の日私は離婚しました。

半年ほどの結婚生活でした。

 

その頃、私は東京の家の退去が差し迫っていたし

離婚して少し気分も塞ぎ込んでいました。

 

そんな時目に飛び込んできたのが

「ギルドキャンプ」です。

新潟県十日町のギルドハウスに夏の1ヶ月間滞在できるというキャンペーン。

私は、半分気分転換にいいかなという思いと、

もしかして気に入って住み始めれたらいいなという思いでギルドキャンプに応募ました。

 

早速ギルドマスターのハルさんに連絡し7月16日から8月末までお世話になることになりました。

そこでの1ヶ月半の生活を経て、私はギルドハウスの正式な住人になることになるのです。

 

ギルドハウスで過ごして気に入った点をお伝えしようと思います。

 

【いただきますの時間】

ギルドハウスの1番好きなところが食事の時間。住人やその友達、遊びに来たひとたちみんなでテーブルを囲んで、みんなで、いただきますを言います。この瞬間が本当に好きです。

私の実家はみんなで全員揃って食事をする習慣がなかったし、東京でシェアハウスで暮らしてからも個別で食べるスタイルだったので、すごく新鮮でした。いただきますを言って家庭料理をみんなで食べこと。それだけで、幸せな気分にちなれるだなぁということを知りました。

 

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【ごはんがおいしい新潟の食事】

そして、ギルドハウスがというより、新潟のおうち全般にいえる気がするのですが、ごはんがとても美味しい。まずお米が絶品。そして、地元野菜を使ったおかずも美味しい。ギルドハウスは枝豆やナス、大葉などを育てたり、今年からは手植えで田んぼもやりました。また、ご近所さんからいただく野菜もとても美味しいです。自分が少し手伝わせてもらった田んぼのお米を食べた時は感動しました。

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【遊びは見つけるもの】

ギルドハウスは新潟県十日町の津池集落というところにります。この集落には7軒しか家がない山奥です。

そんなところで、暇をもてあますのじゃないかと心配されそうだが、全然問題ありませんでした。ギルドハウスは毎日なにかが起こるからです。

今日は星が綺麗だからと言ってみんなで眺めたり。映画を見よう!といってプロジェクターで映画館にしてみたり。

急に焼き芋を庭で焼き始める住人がいたり、カードゲームで遊んだり、近くの温泉にみんなで出かけたり。

とにかく毎日、みんながなにか面白い遊びを見つけるのが上手。

都会にいるときは、交際費をたくさんかけて遊んでいたので、お家で楽しみを見つけるの上手なギルドハウスのみんなに、だいぶ衝撃を受けました。

 

 

【アートが溢れる大地の芸術際】

新潟県十日町市はアートで溢れている街です。大地の芸術際が3年に1度、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が行われます。

私が滞在した時はメインの年ではないんですが、数々のアート作品を見に行きました。

こへび隊というボランティアに参加したため、アート関連施設の受付等も担当しました。

もともと、芸術が好きな私は自然と一体化したアートが見れて面白かったです。

お気に入りはタレルの光の館。と、たくさんの失われた窓のために。というもの。

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【新潟に行ってより行動的になった】

新潟に移り住んでから、行きたいところに即行くようになりました。

関東にいると、アクセスも良いしすぐ行けるからと思っていかなかったなぁと今になって思います。

東京もまめに行ったり、他には淡路島、名古屋、福岡、など行きました。

東京と新潟を行ったり来たりしている時に、最初のうちは「新潟に行く」と言っていたのに

途中から「新潟に帰って来たなぁ」と思うようになりました。

 

【友達でも家族でもない】

そうしているうちに8月の後半、ギルドマスターのハルさんにギルドハウスの住人になりたいと伝えました。ギルドハウスには10名くらいの住人がいるのですが、シェアハウス仲間とはいうのは不思議な感じです。友達ではないし、家族でもない。でも、毎日顔をあわせるし、いろんな話をしたりします。友達としてだったら出会うことがなかったかもしれない人たちで、話す。

様々な価値観に触れられて楽しいです。

 

【結婚しても、またシェアハウスにすみたい】

私は今、ギルドハウスの生活にすごく満足しています。幸せです。私にとって、毎日誰かと顔をあわせたり、一緒にごはんを食べる環境が心地良いのだと思います。

できることなら、結婚してもギルドハウスに住みたいくらい。 

これは相手の気持ちもあるから絶対じゃないけれど。

ギルドハウス内で親子が何組かいたら、一人っ子でも兄弟みたいに慣れていいよなぁなんて思ったりしています。

 

傷心だった心はいつのまにか元気になり、生き生きと新潟で暮らすようになりました。

毎日、綺麗な山々を見て美味しいご飯を食べてみんなと話して楽しんで。

 

東京で結婚して離婚してから新潟に来て生活するまでの間を文章にしました。

よかったら読んでください。

 

ホームレスと交際0日婚をした私がやっと見つけた幸せの形 ①出逢い編

http://storys.jp/story/25008

 

「ソトコト編集長に聞く!社会とつながる地域とつながるソーシャルのはじめかた」という講演を聞きに行きました。

先日、ながおか市民協働センターで行った、「ソトコト編集長に聞く!社会とつながる地域とつながるソーシャルのはじめかた」という講演を聞きに行きました。

タイトルの通り、全国のソーシャルなことを発信している雑誌、ソトコトの編集長の指出一正さんがお話してくださりました。

数々の事例を見せていただきながら聞くお話は大変面白かったです。

最後にまとめで提示してくださった、
新しい地方 を発信しつながるソーシャルな視点。

 

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1関係人口を増やす

2未来を作っている手応え

3自分ごととして楽しい

 

 

この3つだそうです。 町には、観光で来る交流人口と、その土地に住む定住人口がいます。その間の関係人口が大事だとおっしゃっていました。 観光でくる人と住んでいる人が交わる、それが必要。 今は観光案内所ではなく、関係案内所みたいな、町の面白い人や場所を紹介してくれるようなひとがいるといいよね。といった話も出て、関係案内所という言葉の面白みを感じました。

また2部の講演のパネリストのyamakawa_sunの阿部巧さんも、ながおか若者会議子育てチーム、ながおかスケッチブックリレープロジェクトリーダー榎園早苗さんも、まさに未来をつくっている方々でした。 質疑応答で、なにかをはじめる第一歩はどうしているのですか?ときいたところ、お二人とも、まず身近な方にアイデアを話して仲間をつくって一緒にはじめるとおっしゃってました。そこから大きなプロジェクトにしたお二人はすごいなぁと感心しました。 また、仲間を増やす秘訣を質問されたとき指出さんが答えた、楽しくしていればよくて、それをみて入ってこないひとは、やっぱり傍観者のままで、興味をもって近づいてくるひとを仲間にする。とおっしゃっていて、まずは自分が楽しむことが大事なんだなと気づかされました。

 

指出さんのお話は面白すぎで私の言葉じゃ伝わりきることができないので、 ソトコトや、指出さんの本、「僕らは地方で幸せを見つける」を読んでみてください(o^^o) 私の住む、ギルドハウス十日町やパーリー建築についても載っているそうです。

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個人的にグッときたのは、ファシリテーターをつとめていた唐澤頼充さんの、自分がまずは動くこと。という言葉でした。多くの方がいらっしゃるなか、ちょっときつめに言ってくださった言葉が胸に刺さりました。 お話してくださった皆さんと、懇親会で話していただいたみなさんに感謝の会でした。

アイデア出しに使える!まんだらチャートのやり方教えます。

まんだらチャートとさ3×3の9マスで構成されたものを利用したものです。

イデア出しや目標達成のためになにをしたらいいか、引き出しが広がる便利なツールです。

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今回、わたしは「雪を使ったイベント」を考えているので、どんなイベントを引き出せるかを、まんだらチャートを利用してみましょう。

 

まずは、3×3の9マスを書きます。

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次に、真ん中に、目標や、今回アイデアを出したいもの等を書き入れます。

 

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そして、そのまわりに次々アイデアをだしていきます。

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ここで終わりじゃありません。

ここで出した、アイデア1から8をもっと広げていきます。

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だしたアイデア4番を、また左側に3×3のマスをつくり中心に置きます。

だした1番を左上に3×3のマスをつくり中心に置きます。

これを、1から8まですべてやります。

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そして、また真ん中なアイデアを中心に、新しいアイデアをだしていきます。

 

これを全部埋めるのは大変ですが、全部埋めるころには、予期しなかったアイデアが出ていたりします。

 

ちなみに、一人でやるより、どなたかからアドバイスをもらったりしながらやると、埋めやすいです。

 

どうでしたか?

みなさんもぜひやってみてください。

今回番アイデアを出すまんだらチャートでしたが、目標を達成するためのまんだらチャートも大変活用できますよ!

 

 

 

ひとりが動けば未来は変わる。

昨日、「ひとりが動けば未来は変わる。Leadership makes movement」というセミナーにいってきました。

 

そちらで使われていた動画が良かったのでシェアします。

こちらはTEDでデレク・シヴァーズさんが話した、「社会運動はどうやって起こすか」というスピーチ。

これは、リーダーの在り方としても勉強になる動画です。

では、こちらの動画をご覧ください。

 

デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」 - YouTube

 

裸の男がひとりで踊っていて、それにだんだん人が集まってきて一緒に踊りだす。という、ただの動画なのですが、ここに深い意味がかくされています。

 

まず最初にバカなことをしているようにみえる裸の男性。だれもしないならひとりで行動することがリーダーになる第1歩です。また、次に一緒に踊りだすフォロワー。彼がいて、はじめて最初の裸の男性はリーダーになります。二人目の方の勇気が大事になってきます。そして三人め。チームになります。そしてどんどん人が増え、ムーブメントになっていきます。

 

短い動画ですが、わたしは以前から見たことがあり、かなり気に入っている動画です。

大事なことが面白く、単純にはなされています。

 

今回のセミナーではほかにも色々なワークがあり、大変楽しいセミナーでした。十日町のお知り合いも出来て、大満足でした。

 

 

広告の効かない時代

先日、岩佐十良さんの「広告の効かない時代」という講演会を聞いてきました。
今の時代、広告を打ってもなかなか効果が出ない時代であること。
だからこそ、「共感」してもらうことが大切なんだそうです。
通常のホテルはオープン前から広告をし、オープン時をピークにだんだん
ホテルに泊まるお客様の率が落ちていくことが普通だそう。
しかし、岩佐さんのやっている「里山十帖」というホテルでは
最初の宿泊率は低かったものの、だんだんと人気になり、今は連日満室に近いそうです。
それは、徹底的にこだわったホテルの料理やインテリア、温泉の絶景等
コンセプトをしっかりとし、本物のおもてなしをしていたら
Instagramfacebookで徐々に広がっていったそうです。
本当に良いものを提供し、共感していることが大事なのだと教わりました。
また、デザインシンキングという考え方があり、
これはまず社会になにが必要かから入る考え方。
これとは逆にロジカルシンキング
データ分析等から入る考え方。
ロジカルシンキング。これはのちにAIが担ってしまい
人間では勝ち目がなくなってしまう。
だからこそデザインシンキングがとても重要な時代になっていくそうです。
他にもシェアしたい情報がたくさんある、面白い講演でした。
岩佐さんは情熱大陸などのテレビにとりあげられてらっしゃるのでご存知の方も
多いと思いますが、ご紹介すると、
自遊人」というライフスタイル雑誌の編集長をされていたり、
先ほどお話したホテル、「里山十帖」を経営されたりしています。
里山十帖は週刊ダイヤモンドという雑誌のニッポンのリゾート総合&満足度ランキング30で
星のや軽井沢二期倶楽部の次の3位にランクインした素敵な宿です。
私の住んでいる新潟県にあるホテルです。
みなさん、ぜひ泊まりにいってみてください。私もいつか泊まりに行きたいです。

里山十帖 サイト
http://www.satoyama-jujo.com

 

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